駒沢だより

2020.10.14

決意式 厳粛に挙行

駒沢看護専門学校では、学生が初めて臨地実習(病院実習)に臨む1年の秋に将来看護師として進む誓いと決意を自分の胸に刻む「決意式」を行っています。

今年は9月27日に岩見沢市の市民会館まなみーるの大ホールで挙行しました。

1年生66人がステージに順に登壇し、ナイチンゲール像のロウソクの灯を自分のロウソクに移し、全員で心を一つにして誓いの言葉を述べ、看護師を目指す心構えを胸に刻む儀式です。

(式場ではソーシャルディスタンス)

式典では、1年生66人の名前が呼ばれ、田中惠美子学校長が式辞を述べ、新型コロナウィルス感染症による現状に触れ、医療、とりわけ看護師の役割について今まで以上に皆さんの力を必要としていると強調し、「これから臨む臨地実習では誠実に看護の実践をしてほしい」と激励。

そのあと「看護の灯継承」では学生ひとりひとりが登壇し、ナイチンゲール像のロウソクの灯を自分のロウソクに移し、ステージに整列。

全員心をひとつにし「看護の道を志す者として、仲間と協力し合い、豊かな人間性をはぐくみ、信頼される看護師を目指します」「常に、学びの姿勢を忘れず、確かな知識と技術を身につけ、安全でより良いケアが行える看護師になることを誓います」と宣誓。

1年生は10月5日から初めての基礎実習に臨んでいます。

本校では、ほとんどの病院がナースキャップの使用を取りやめている現状に鑑み、一昨年から決意式として実施しています。

PS:決意式前の素の学生たち?

マスクしようよ!!